知っておきたい食のお話2~良質のたんぱく質が、細胞をつくる!~

Posted by yukie-sonia on 21.2017 食育 0 comments 0 trackback

こんにちは。


さて、去年の夏、PMGのノニジュースに出会ってから、
私は、今までにない体調のよさを感じ始めました。

「私の体の細胞は、子供の頃のように、
みずみずしく生まれかわっているような!?
不思議な感覚でした...」

「新型・栄養失調とは?~知っておきたい食のお話~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12239933168.html


さて、私の身体の中で、どんなことが起きていたのでしょうか...
もう少し、掘り下げてみましょう。

これまで、ブログの中で、
環境が細胞に影響を与える、というお話をしてきましたが、

人の体の中では絶えず、古い細胞は壊され、
新たな細胞が生まれています。


「あなたはどちらを選びますか?闘争するか、協力するか~環境と遺伝子のおはなし~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12177162928.html


人間の「代謝サイクル」は、組織によって、違いがあります。

骨・・・約1〜3年

血・・・赤血球は約120日、白血球は約3~5日、血小板は約9~10日、リンパ球は数日~数年(種類による)

皮膚、肌、髪・・・約1ヶ月

胃・・・約5日

小腸・・・2~3日

筋肉・・・2ヶ月

肝臓・・・5ヶ月


上記は、本やネットの情報から、平均的な値をまとめたものですが、
年齢や性別、体格や運動量、他の環境要因、また細かな部位によっても違いがあるので、
参考までにご覧ください。

人体には、約60兆個の細胞があります。
約7割は水で、次に多いのが「たんぱく質」です。

細胞の主となる材料は、たんぱく質(蛋白質)です。
蛋白質でできた細胞が集まって、臓器や器官になっていきます。

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【おさらい~人間の細胞の構成成分~】

水66%、蛋白質16%、脂質13%、炭水化物0.4%、無機質4.4%、核酸 微量

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ブルース・リプトン博士によると...

”細胞の中では、蛋白質分子が常に立体構造を変化させている”
(代謝や行動機能として、1秒間に何千回もおこる。)


細胞を作るために、蛋白質は必要不可欠です。

蛋白質の多い食品というと、肉、魚、卵、大豆、乳製品などですが、
摂取した食物中の蛋白質は、消化酵素によって、アミノ酸に分解されて、腸から吸収されます。

そして、吸収したアミノ酸は、

1、新しい蛋白質に合成される

2、エネルギー源になる

3、糖または脂肪に転換される、

という3つの経路をたどります。



身体に不可欠なアミノ酸(必須アミノ酸)とは


さて、吸収されたアミノ酸が、体内で蛋白質に合成されて、細胞を作るわけですが、
この細胞を作る「アミノ酸」にも、大事な決まりごとがあるのです。

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~ガンは5年以内に日本から消える!宗像久男著より~


・アミノ酸という栄養素は、人体の基本となる物質で、
これが複数集まると体中に3万種以上あるといわれる蛋白質になる。

・アミノ酸は全部で20種類ありますが、そのうち9種類は必須アミノ酸といって、
必ず食事で補給しなければならない。

・必須アミノ酸は、トリプトファン、フェニルアラニン、メチオニン、イソロイシン、
ロイシン、バリン、スレオニン、リジン、ヒスチジンである。

・必須アミノ酸が1つでも不足すると、蛋白質は合成できない。

・必須アミノ酸がそろっている割合をアミノ酸スコア、またはプロテインスコアといい、
これが高得点の食品は卵や魚に多く、次に肉類である。

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じつは、細胞の新陳代謝に必要な、新しい蛋白質を作るためには、
アミノ酸なら何でもよいわけではなく、
必須アミノ酸の9種すべての必要量がそろっていることが条件なのです。

この必要量ですが、なぜか、
食品中の必須アミノ酸のうち、一番少ないものに、合わせてしまうらしいのです。


食品の必須アミノ酸のバランスを表したものが
「アミノ酸スコア」ですが、

点数(上限100点)で表示され、
点数が高いほど、良質の蛋白質といわれています。


アミノ酸スコア

▲「国立スポーツ科学センター」のウェブサイトより


たとえば画像の真ん中、白米はアミノ酸スコアが65点になっています。

これは、リジンが必要量より少ないため、
他の種が必要量を満たしていても、リジンと同量しか取り込めません。

こういう場合、リジンを多く含む食品を
一緒に摂取することで、不足分を補うことができます。

ご飯(白米)に、リジンの多い食品を補うとは...

たとえば、納豆を加えるだけで、アミノ酸スコアは85点になり、
豆腐の味噌汁や魚のおかずを加えることで100点になります。

卵や魚、肉などの動物性蛋白質は、アミノ酸スコアが高いですが、
蛋白質を合成するには、補酵素となるビタミンやミネラルも
必要になるので、他の食品もバランスよく摂取することが大事です。


▼【食品のアミノ酸スコア】(他サイトより)
アミノ酸スコア2


現代人は「新型・栄養失調」


欧米型の食生活になった現代は、糖質過多、脂質過多で、
蛋白質、ビタミン、ミネラルが少ないという特徴があります。

加工品やファストフードが簡単に手に入る今、食事量が少なかったとしても、
糖質や脂質に偏った食事になりがちなのです。

パンだけ食べる、おにぎりだけ食べる、とか...
スナック菓子だけ食べる、とか...

とくに糖質は、
体が活動するためのエネルギーにはなりますが、
細胞は作ってはくれません。


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【おさらい~5大栄養素~】

糖質と脂質はエネルギー源、
蛋白質は体の筋肉や組織を作るもと、
ビタミンやミネラルは、エネルギー代謝や神経伝達など
体の調整に関わっています。

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細胞を作るためには、良質の蛋白質は欠かせないのです。



必須アミノ酸をすべて含んでいた!!「パラオ産天然ノニジュース」


さて、パラオ産天然ノニジュースを飲んでからの、
「自分の細胞がみずみずしく生まれかわる」という感覚...

それは、温泉に浸かった後とか、エステを受けた後とか、
数日間、一時的に起きるようなものとも違い、

もっと身体の芯から変わるような不思議な感覚でした。


「PMGのパラオ産天然ノニジュース」は、身体の蛋白質を作るのに不可欠で、
身体では合成できない「必須アミノ酸」と
「非必須アミノ酸」、すべてをバランスよく含んでいたのです。

さらに150種類以上の栄養成分を含み、
細胞を合成するのに使われる、ビタミンやミネラルも豊富に含まれていました。


過去に、別のサプリメントを摂取したことはありましたが、
こんなに早く、身体に変化が出たのは初めてでした。
(注:変化の出る時期は個人差あり)

添加物が入っておらず、天然成分100%というのは、
こういうことなのだと思います。

身体が必要としている成分が、
直接、体内に染みわたっていったのでしょう。


今の食卓で、加工品を避けることはできず、
食品添加物も知らないうちに蓄積していけば、
栄養素の吸収も阻害されています。

私としては、毎日、自分で料理を作って、
栄養には気をつかっているつもりでしたが、

それでも、身体の細胞を作るために必要な成分が
足りていなかったことに気付かされました。

食事で摂りきれない栄養素は、
サプリメントなど栄養補助食品で補うことも多くなっている現代ですが、

何をどれだけとっていいのか、わからずに
また、すぐに変化の出るものでもないので、

成果を感じないまま、ただ何となく摂り続けている方も、
多いのではないでしょうか。

また、科学的に作られたサプリメントからは、
その副作用も明らかになってきました...


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サプリメントの副作用で死亡!?(アメリカ)


1990年頃、アメリカで発生したL-トリプトファンのサプリメントにより、多数の死亡者が発生した。

L-トリプトファンのサプリメントを服用した人が「好酸球増多筋痛症候群」という病気で亡くなり、
アメリカの厚生労働省に当たる食品医薬品局(FDA)が大規模な調査研究を実施。

また、他の大規模な調査で、ビタミンEやβカロチンなどは多量に摂取すると体に悪影響が出ることも
明らかになった。

L-トリプトファンにしてもビタミンE、βカロチンにしても、事例が報告されるまでは、
体に必要な栄養だとうたわれていたもの。

それが一転、事例が報告されるや否や体に有害である、と評価された。

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トリプトファンは、必須アミノ酸の1つで、
脳内伝達物質、幸せホルモン「セロトニン」の材料にもなる成分です。

アメリカでのニュースは、錠剤でそれだけを多量摂取しても、
逆効果になってしまうということを表しています。


▼【必須アミノ酸一覧】(他サイトより)
必須アミノ酸の効能


日常で食べているものと同じ食材で、天然のものなら、副作用はおきません。

科学的なものが身体に入ったとき、
身体はそれを自然ではないもの、外敵とみなします。

身体のためによいとされる、その成分も、科学的な手を施すことで、
身体に害になってしまえば、命を落とす危険もあるわけです。

ここで、他のサプリや業者を批判することはしませんが、、

ノニを知ったきっかけで、
サプリ業界の大量生産、大量消費の裏側も知ることとなりました。

何度もくり返し、目にする情報は、
あなたの無意識に入り込んできます。

誇大広告に惑わされませんように。


3~5日で、胃腸の細胞は入れ替わり、
1ヶ月で皮膚の細胞も生まれ変わります。

4ヶ月~5ヶ月で、血液や肝臓も新しい細胞に入れ替わり、
半年位で、全身の細胞は新しい細胞に生まれ変わります。

どんな環境で過ごすか、何を食べるかによって、
半年後の身体は決まるのです。

自分の目で見て、感じて、
本当によいものを選んでいきましょう。


パラオ産の天然ノニは、
ポリネシア地方で2000年以上の昔から、
薬効食材として、大切にされてきました。

PMGのノニジュースは、天然ノニの完熟成分だけを
3ヶ月寝かせて発酵し、それを手絞りしたジュースです。

添加物はまったく入っていないため、
副作用はなく、安心して、摂ることができます。


▼忙しい現代人におすすめ!
150種類以上の栄養素を含み、足りないビタミン・ミネラルを補ってくれる
「パラオ産オーガニック・ノニジュース」詳細は、こちらをクリック!
https://www.pmg-store.jp/whynoni.html


パラオ産の天然ノニジュースは、良質の栄養成分の宝庫。

毎日続けて摂取することで、
あなたの細胞、イキイキと生まれ変わるかも。

食事で摂れない栄養を補うには一押しです。


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▼BringHeavenは、PMGの正規代理店です。
お問合せ・ご注文はこちらから!以下のメールフォームよりご連絡ください。
info@bringheaven.net


「新型栄養失調とは?~知っておきたい食のお話~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12239933168.html

「ガンは5年以内に日本から消える2~知っておきたい「日本と世界の差」~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12246434909.html

「ガンは5年以内に日本から消える1~環境が細胞を変える!ノニが起こした奇跡~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12241967156.html

「食育プロジェクト2017~スピリチュアル+メンタル+ボディ+フード(身体が喜ぶ食事)~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12237748053.html


ガンは5年以内に日本から消える2~知っておきたい「日本と世界の差」~

Posted by yukie-sonia on 12.2017 食育 0 comments 0 trackback

こんにちは。

先日のブログにて、
代替療法のことに触れました。

「信じることが現実になる!~奇跡を起こす方法~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12246309248.html

科学の枠を超えたところに、可能性がある
ということ。

それは、自らが奇跡的なことを経験して、
変化を体感した人にとっては、
当たり前にもなってきていますが、

代替医療という分野では、
どうやら、日本は、世界に比べて、
ずっと遅れをとっているようです。


「当たり前」という常識を超えてみる

私たちが知りうる情報というのは、
限りがあります。

それでも、日本に生まれた私たちは、
世界の中では、比較的自由に
あらゆる情報を受けとる環境にあります。

去年、ノニを知ったことをきっかけに、
最新の食事情なども知ることになった私ですが、、
この事実を知って、衝撃を受けました。


こちら...

皆さん、ご存知ですか?

「ガンの死亡率、日本は上昇、他国は減少!?」
(他国=他の先進国の多く)

下のグラフは、
「日本でのガンの死亡率(人口10万人対)」
です。

20170212_131603 -1

▲日本の「悪性新生物」死亡率(人口10万人対)の長期推移
(宗像久男著「ガンは5年以内に日本から消える」より)

戦後の1949年から2009年まで、
上昇し続けています。

その後どうなのかも、調べてみましたが、
残念なことに、グラフの延長線が延びる感じで、
増えていました。

2008年:ガン死亡者数342963人
⇒2015年370000人(人口10万人あたり294人)

「平成27年人口動態推計の年間推計」p3
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei15/dl/2015suikei.pdf#search=%27%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E5%8B%95%E6%85%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88+%E4%B8%BB%E8%A6%81%E6%AD%BB%E5%9B%A0%E5%88%A5%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E7%8E%87%27


それに対して、こちらは、
「世界の10万人当たりのガンの死亡数推移」です。

20170212_131603.jpg

▲世界の「悪性新生物」死亡率(人口10万人対)の長期推移
(宗像久男著「ガンは5年以内に日本から消える」より)


グラフは右上から、
イギリス、フランス、イタリア、アメリカ、スペイン、スイスの順です。

この欧米諸国の6カ国すべて、、
1990年代位より、死亡率が下がっているんです!!

「ガンは5年以内に日本から消える」の本の中で、
宗像久男先生は、アメリカでガンが減っている理由を
深く掘り下げています。

画像の赤の折れ線グラフは、アメリカの推移です。

1985年をピークに、それ以降、
減少し続けているのがわかります。

以下「ガンは5年以内に日本から消える!」宗像久男著より抜粋
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代替療法までの経緯(アメリカ)

・ゲルソン博士のガン治療実績が、1946年に米国上院のガン問題調査委員会で報告され、
補助金の支給が決まる。
だが、その後すぐアメリカ・ガン学会が横槍を入れたことで、つぶされてしまった。

・ゲルソン博士「医学史は悲劇的な誤りに満ちている」
(ゲルソン博士は、ノーベル賞受賞者であるシュバイツアー博士から「天才」と賞賛された医師)

1977年に米上院栄養問題特別委員会が2年間の審議の後に、
5000ページもある膨大なレポートを提出。

「現代医学は栄養の問題に盲目の医学だ。医学革命が必要で、そのためには医者の再教育が不可欠だ」
「医学と栄養には密接な関係がある」

1985年にはアメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長が、米議会で証言し、大問題となった。

「抗ガン剤でガンが治せないことが理論的にはっきりした。
農薬を使うと農薬が効かない害虫ができるのと同じように、ガン細胞も抗ガン剤が効かないガン細胞が発生する」

1988年アメリカ国立ガン研究所の3000ページのレポート。これも大問題となる。
「抗ガン剤を使うと、もとのガンの他に新たなガンが何倍にも増える」

1990年米上院下院の40名が「標準治療では治らないとされた4期ガン患者が、
標準治療以外の治療法でたくさん治っている。
議会はこれらの治療法のことを詳しく調べ、国民に知らせる義務がある」と主張。

アメリカ議会技術評価局に、専門プロジェクトを発足させ、3年がかりで調査したレポートが発表された。
(OTAレポート)

その結果、標準治療以外の治療法の効果を数多く紹介するとともに、標準治療の多くの欠陥を指摘し、
アメリカ・ガン学会に厳しい批判と叱責を加えた。

そして、標準治療以外の治療法を「代替療法」として位置づけた。

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代替療法とは...

・これまでの標準治療(抗ガン剤、手術、放射線)以外の治療法。

・欧米諸国では、かなり盛んに行われて成果をあげている治療法で、食事療法、栄養療法、ハーブ療法、
免疫療法、精神療法など、人体の自然治癒力を強化することでガンを克服しようとする治療法が数多くある。

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1992年、アメリカでは、OTAレポートによる提言を受け、
アメリカ議会で可決、代替療法のセンターが設立されて予算がついた。

1998年、国立補完代替医療センターとして組織改編され、予算も増額。
(当時のレートで約78億円)

・全米での代替医療の利用回数は、
4億2700万回(90年統計)から6億2900万回(97年)と確実に増加。
これは、西洋医学の来院回数3億8600万回を2億回以上も上回っていた。

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アメリカでは、20年前の段階で、
すでに通常治療の1.6倍、代替医療が選ばれていたのです!!

98年の統計では、米国の医学部で
代替医療の教科科目を設定している大学は
およそ6割にのぼるとのこと。

ワシントンには、現在、
世界ではじめて創設された
「統合医療大学」もあるそうです。

今の合理的なアメリカ社会では、
効果があるなら代替医療であろうと、
どんどん研究・治療実験を行っていくようです。


1946年のゲルソン博士の研究を認めていたなら、
もっと早く変化を起こせたのでしょう。

それでも、これだけの大きな変化が、
アメリカの医療界では起きていたのです!!

宗像先生は、アメリカでガンが減少した背景として、
アメリカ社会で代替医療や統合医療が深く浸透している結果だろう、と
述べています。

アメリカ同様、欧米諸国にも
同じような変化が波及していきました。

今、ドイツでは95%の医師が
ハーブやホメオパシー、自然療法を併用する機会が多く、
ハーブ療法は、ドイツの医学部では必修となっています


さて、、
90年代、どんどん医療の改革が進んでいった
欧米諸国に対して、

2000年、2010年代に入っても、
日本では、まだまだ代替療法は、
民間療法の域を超えられないでいます。


宗像先生は、
「これまでの医学史を見ると、こうした悲劇的な誤りによって減らせるはずの死が減らされず、
数十年も待たされた例が数多くある...」と述べています。

世界に比べれば、日本は、情報の自由もあるほうだと思っていましたが、、
どうなのでしょうか...

発信する側にとって、不都合な事実は、
公にはならないものです。


正しい情報が表に出ないのなら、
「自分の身は自分で守る」ため、
「自分でできること」を行うことが大事です。

私も、PMGのノニに出会ってから、
食や医療の現状や、新事実に、
導かれていきました。

不都合な事実は、公にはならなくても、
大切な情報は、意識すれば、
見つけることができます。


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http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12246309248.html





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yukie-sonia

Author:yukie-sonia
スピリチュアルカウンセラー(霊媒+審神者)。1999年の異常数の憑依体験(1000人以上/約3日間・寝ず食べず状態)から見えない世界を知る。このとき「地上に楽園を作ること」が使命と知らされる。地に足のついた活動をするため、その後10年社会経験を積んでいたが、2010年天の許しを得て、鑑定士デビュー。のべ7132人(2605人)の鑑定実績。(2016年3月時点)
現在「Bring Heaven 天然石オリジナルブレスレット&シルクコードネックレス」店主兼カウンセラーとして、出張鑑定をメインに活動中。
近年は、最新の代替医療(エネルギー療法)や心理占星術を取り入れた独自のセッションを行っている。
認定資格&受講講座:クォンタム・エントレインメント(QE)、EFT(感情開放テクニック)、マトリックス・リインプリンティング、英国ASIACT認定 オーラソーマ・プラクティショナー、ACE(advanced clearing enegetics)、カイロプラクター、管理栄養士(病院勤務9年)など。

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